真珠のお手入れ方法動画実践編【※特徴を知れば誰でも出来る】

真珠ネックれレスのお手入れ方法はとっても簡単です。

でも以外にも多いのがお手入れに関する疑問。

今回は動画で実践していきます。

真珠ネックレスのお手入れ動画編

さっそく動画にてお手入れの仕方を確認しておきましょう。

今回の動画は、ステンレスワイヤーを使用したネックレスでのお手入れ方法なので、糸加工の場合はテーブルなどに置いてからやさしく拭くようにしてください。

また糸加工の場合あまり引っ張りすぎないようにも注意して下さい。

色々方法があるかもしれませんが、動画で実践したように拭いていただければ誰でも出来ると思います。

汗などの酸性物質に弱いので、着用した後は必ずふき取りをするようにして下さい。

また手で触れた時も同様です。

軽く触れた場合は動画のようにしっかりとふき取りをする必要はありませんが、軽く拭く習慣をつけるようにして下さい。

動画では真珠てりクロスを使用しましたが、無い場合に薦めているのがメガネに付属しているような柔らかい布です。

アコヤ真珠の場合は、お手入れクロスとセットで購入するようにしたいものです。

ふき取りを行う際、クロスを湿らせる必要はありません。

ジュースなどの酸性物質が付着してしまった場合は、湿らせてすぐにふき取るようにして下さい。(時間が勝負です)

真珠は意外にも強い

真珠を扱う際に、パール同士が重なっても良いのか?擦れるとパールに良くないのではないか?などの問い合わせもいただくことがあります。

もちろんそうならない事はベストですが、なっても全く問題はございませんし、商品を受け取った際にそのような梱包状態であったとしても問題ございません。

パールの強さと真珠層の仕組みを知れば以外にも解決できる問題です。

以下の動画もご覧ください。

油性マジックでパールに黒い点を描きました。(実験用です)

これをどうやって消すかの動画となります。実は簡単に消えますし、パールはそう弱いものではありません。

フローリングなどの硬くても表面が平らな床になら落としても全く影響はありませんし割れる事もありません。

カッターの薄い切込み程度の傷も消えます。

新しい真珠層が出てきても、古い真珠層との境界線が見える事はありません。

紫外線と酸性物質には注意

以外にも強度が強いのが特徴ですが、天敵も存在します。

ジュースなどの酸性物質と、紫外線です。

普段からふき取りを丁寧に行っていても、思わぬ際に事故は発生します。

例えば自分では気を付けていても、お子さんやお孫さんがジュースやアイスクリームをパールの上に落としてしまった等の事故例です。

またテーブルの上に何気なく置いていた真珠ネックレスでしたが、数十分後に太陽の位置が変化して直射日光に長時間さらしてしまい変色してしまった。

という事例もございます。

注意していても思わぬ時に失敗をしてしまう事はあるものです。

普段から使用したらケースにしまう習慣を身に着けるようにしたいものです。